2019年06月10日

雨どいが壊れる原因とは?

2b62e6699e9f01a696fc8d7a73b7f809_s.jpg雨どいが壊れる原因とは、どんなものがあるでしょうか。
雨どいの素材は、最も一般的なもので塩化ビニール、その他合成樹脂や銅、鋼板などがありますが、いずれも経年劣化により、日々が入ったり、留め具が緩んだりして壊れてしまうことがあります。
また、大量の雨水が流れたことによる重さが影響したり、ゴミや葉っぱが詰まり壊れてしまうこともあります。
経年劣化や大雨の場合は自分で防ぐことは難しいのですが、ゴミや葉っぱが詰まらないように対策することは可能でしょう。
庭木の葉っぱが屋根に落ちてくることのないよう、枝を伐採するなど手入れをすることは重要です。
雨どいだけでなく屋根にも影響を与えてしまいますから、もし毎年落葉で悩むことになるのなら、思い切って木を移植することも検討したほうが良いかもしれません。
完全にゴミや葉っぱが雨どいに落ちないように防ぐことが難しいのなら、定期的に雨どいを掃除し詰まることがないようにしましょう。
経年劣化や大雨で壊れてしまった場合は、自分で修理するのは困難ですから専門の業者に依頼することをお勧めします。
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2019年06月07日

【外壁色彩提案】カラーシミュレーション!

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光触媒塗料ってどうしてセルフクリーニングできるの?

hydrotect_bouo_04.jpg外壁塗装をする場合には様々な種類の塗料がありますが、その中に光触媒塗料という不思議な塗料があります。
この塗料は非常に個性的で、セルフクリーニング機能が付いてます。
この機能を簡単に説明すると、汚れが外壁に付いても雨が降った次の日にはその汚れが落ちてしまっていることです。
セルフクリーニング機能はどのような仕組みになっているのかが気になるところです。

この仕組みは以下のようになっています。
まず、塗料に含まれる酸化チタンは、光が当たると有機物を分解する活性酸素を排出します。
また、光が当たった酸化チタンは親水性になります。
そこに雨が降ることで水が外壁に広がり分解された有機物(ゴミ)が流されるのです。

つまり、汚れが付いても光触媒が分解し、それを水で流してくれるのです。
そのため、光触媒の塗料は高価です。
普通の大きさの2階建て木造一戸建て住宅を塗装するとなると120万円以上かかることが多くなります(業者によってはもう少し安くなることも高くなることもあります。
ただ、セルフクリーニング機能が付いているだけでなく耐用年数も20年以上と長いのが特徴になります。
posted by ヤモリソウケン at 09:41| Comment(0) | 塗り替え豆知識