2019年06月21日

雨漏りが起きたときの応急処置!

2b62e6699e9f01a696fc8d7a73b7f809_s.jpg雨漏りをそのままにしておくと、屋根の傷みが早くなったり、カビの温床になる可能性があります。
家庭でできる範囲で、早めの応急処置をしておくことで、家が受けるダメージを小さく済ませることが可能です。
本格的な修理は業者に任せるとしても、その際の修理代が高くつかないよう、できることはしておきたいものです。
雨漏りを見つけた時は、まず雨が落ちる場所に洗面器やバケツなどを置き、床を塗らさないようにします。
室内の二次被害を拡大させないためです。
この時、容器に水がある程度たまると、水しぶきが飛び散りやすくなりますので、新聞紙や雑巾を、雨水を受ける用の容器の周りに敷いてください。
サッシや、窓の雨漏りは、雑巾を敷いて水を吸わせます。
カーテンは短く上へまとめるか、取りはずして濡れないようにします。
雨漏りをする屋根の応急修理をする場合は、ホームセンターなどで販売されているブルーシートが重宝します。
どこが雨漏りしているかを見つけることは難しいので、大きめのブルーシートで広く屋根を覆ってしまいます。
高いところでの作業になりますので、十分に用心をすること、また、二人一組で作業をすることで、事故を未然に防げます。
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2019年06月20日

雨漏りが起こる段階について

0c486ea3563a953e3137794604c6fc89_m.jpg住宅に発生してしまうトラブルの中には雨漏りがあります。
雨漏りには起こる過程において段階というものがあり、その発生している場所によっても少しの違いがあります。
屋根から発生してしまうような状態であれば、屋根から防水シートを伝い、野地板へと雨水が入り込むことになります。
水分を含んだ野地板や梁などから屋根裏へと雨水が入り込むことになり、天井裏では多くの湿気が蓄積されてしまうことになり、後に室内側の天井などを湿らせてしまうことになります。
段階としては徐々に発生してしまう状態もありますが、屋根に大きな穴が開いてしまっているような状態であれば、ダイレクトに室内に雨水が流れてしまうケースもあります。
天井や壁の隅の部分にシミができている状態、雨水が直接に落下している状態であれば、直ぐにでも解決することが求められています。
雨漏りが起こる原因の中には外壁が起因している可能性も高いものがあります。
業者に点検を依頼した場合では、発生場所を的確に判断することもでき、症状によって対応策が設けられているので安心して任せることができます。
屋根や外壁に対しては塗装をしっかりと行うことも大切でしょう。
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2019年06月19日

外壁塗装の工期ってどれくらいなの?

calender.png外壁塗装の工期ですが、それほど日数は掛かりません。
家の大きさや坪数にもよりますが、一般的なサイズだと言われる30坪で何事もなくスムーズに完了すれば8日から12日頃になります。
この8日から12日間の工期ですが、まず最初の1日目は足場を組むことから始まります。

安全に作業するためや周囲の迷惑にならないようにするために必要なことであり、スムーズに外壁塗装するために必要なことになります。
2日目は今までの汚れや粉末を洗い流すために外壁や屋根を洗浄して、下準備に入ります。
準備が終わりますと風雨にも耐えられるようにサビ止めの塗料を塗り、下地調整に入りますが、これらはとても重要なものになります。
6日頃から下塗りを初め、中塗り、本塗りとなりまして、10日前後に全体的な品質をチェックして、足場を解体すれば外壁塗装の工期終了となります。
このようにスムーズに行けば8日から12日間で完成しますが、天候が悪い場合は作業を中断しますし、その他のトラブルがあれば当然工期が延びます。
また外壁だけではなく雨どいや屋根といった部分も塗装するなら、その分も日程が延びてしまうでしょう。
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