2019年05月28日

屋根の葺き替え工事のメリットとデメリット

genkanyane_af.jpgあまりにも屋根の劣化が著しく激しい場合や、すでに住宅の中に雨漏りがしているような場合には、塗装だけで屋根のメンテナンスをおこなうことは考えられず、無理であることが多いので、屋根の葺き替え工事をした方が良いでしょう。
しかし、屋根の葺き替え工事にもメリットとデメリットはありますので、その点に気をつけると良いでしょう。
メリットとしては、屋根が新しくなるので、見た目が新鮮きれいと住宅に住む人自身がうれしくなったり、近所の家の中でもきれいさで目立つ存在となれることでしょう。
そして、葺き替え工事をおこなうと屋根材を撤去するので軽く、住宅のさまざまな場所に余分な重量がかからないので、住宅を長持ちさせることができます。
一方、デメリットとしては、葺き替え工事によって屋根材を撤去する時間と費用がかかることが最大の難点といえるでしょう。
また、十数年程度前に建てた住宅で、屋根材にカラーベストという資材が使われている場合には、葺き替え工事をすることでアスベストが飛散して健康被害を被ってしまうことになると考えられるのです。
posted by ヤモリソウケン at 10:03| Comment(0) | 塗り替え豆知識