2019年05月15日

屋根の塗り替えと葺き替えどっちがいい?

c632770bf3606d0b52dd490b8af3a618_s.jpg屋根の塗り替えと葺き替えのどちらが良いのかというのは、基本的に屋根の状態で判断をすることになります。
予算の問題を抜きにして考えれば、常に新しい方が良いわけですから葺き替えの方が良いということになりますが、現実的には予算の問題がある以上できるだけ安く済ませることができる方を選択するということになります。
色褪せやチョーキング現象までであれば塗り替えで十分であり、塗り替えの方が費用を大幅に削減できるため経済的な負担を軽減することができます。
しかし、剥がれがひどい場合は葺き替えをしなければならないので、このような状態になった場合には塗り替えで済ませることができないかと考えるのではなく、素直に葺き替えをするようにしましょう。
定期的に塗り替えをしておけば屋根の状態を維持することができるので、長い目で見た場合費用の負担が少ないことも多いので、劣化が進んでしまう前に早め早めに塗り替えをしておけば葺き替えをする必要が出る時期を遅らせることができ、費用の節約にもつながります。
屋根は特に劣化をしやすい部分なので、常にその状態に気をかけておきましょう。
posted by ヤモリソウケン at 09:30| Comment(0) | 塗り替え豆知識