2019年05月16日

排熱塗料をご存知ですか?

adgreencoat_02_1.png夏や冬はどうしてもエアコンをつける機会が増え、電気代がかさむだけではなく、都市部でのヒートアイランド現象の原因となる排気も気になる、という方も少なくないのではないでしょうか。
アドグリーンコートという遮熱塗料の特徴は「冷めやすい」ということです。
つまり夏場の不快な暑さをためにくい加工を施すことによって、エアコンの使用は勿論ですが、建物から反射される熱をも軽減することができるハイテク機器の熱対策に使用されている世界最高峰のファインセラミックスを使用した塗料であるアドグリーンコートは節電効果を期待できるだけではなく、環境のことも充分に考えられた画期的な塗料と申すことができましょう。
その証として、エコマークを取得していますので、効果ばかりをうたいながらも実際はさほどの効果が感じられない、ということもありがちな他の遮熱塗料にはない安心感が得られますし、効果を実感していただけるのではないでしょうか。
住宅やオフィスなどで快適な温度を保つ、ということはなかなか難しいことかもしれませんが、アドグリーンコートならば、それが実現できると言っても過言ではないでしょう。
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2019年05月15日

屋根の塗り替えと葺き替えどっちがいい?

c632770bf3606d0b52dd490b8af3a618_s.jpg屋根の塗り替えと葺き替えのどちらが良いのかというのは、基本的に屋根の状態で判断をすることになります。
予算の問題を抜きにして考えれば、常に新しい方が良いわけですから葺き替えの方が良いということになりますが、現実的には予算の問題がある以上できるだけ安く済ませることができる方を選択するということになります。
色褪せやチョーキング現象までであれば塗り替えで十分であり、塗り替えの方が費用を大幅に削減できるため経済的な負担を軽減することができます。
しかし、剥がれがひどい場合は葺き替えをしなければならないので、このような状態になった場合には塗り替えで済ませることができないかと考えるのではなく、素直に葺き替えをするようにしましょう。
定期的に塗り替えをしておけば屋根の状態を維持することができるので、長い目で見た場合費用の負担が少ないことも多いので、劣化が進んでしまう前に早め早めに塗り替えをしておけば葺き替えをする必要が出る時期を遅らせることができ、費用の節約にもつながります。
屋根は特に劣化をしやすい部分なので、常にその状態に気をかけておきましょう。
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2019年05月14日

シーラー・プライマー

10.jpg外壁塗装では、色付きの塗料を塗る前に下塗り塗料を使います。
下塗り塗料を塗ることで、外壁と塗料の密着性が高まって耐久性が高くなり、美しい仕上がりになるという魅力があります。
下塗り塗料としてプライマーやシーラーと呼ばれるものがあります。
2つに大きな違いはないですが、プライマーは上塗りとの密着性を高める効果を持っており、シーラーは塞ぐという意味があり上塗りとの吸い込みを防ぐ効果を持っています。
もし下塗り塗料を使わずに、塗料を塗ってしまうと、傷みがある外壁であれば塗料を吸い込んでしまうことがあります。
そうなると外壁と塗料の密着性が悪くなり、艶がある塗料を塗った場合でも艶が出せないこともあります。
シーラーやプライマーにも水性タイプと油性タイプがあります。
外壁の劣化が激しいときは油性タイプを塗ると耐久性が高まりますし、乾燥時間も短くて済むので使い勝手が良いですが臭いが強いという特徴があります。
鼻が敏感な人であれば油性塗料は頭痛を引き起こしてしまうことがあるので、水性タイプのシーラーを選ぶことをおすすめします。
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