2019年05月23日

1液型や2液型ってなに?

paint_01.png塗装の表記を見てみると「1液型」「2液型」と書かれていることがあります。
これは一体なんなのでしょうか?
今回は「1液型」「2液型」についてご紹介致します。
2つの違いは簡単に言うと1種類の材料だけか、2種類の材料を混ぜているかです。
つまり、1液型は主剤だけの塗料で、2液型は主剤と樹脂などの硬化剤を混ぜたものなのです。
1液型は1種類の材料だけなので、缶を開けてすぐに使用することができます。
蒸発が比較的早く、乾燥することで塗膜を形成するため、塗った後に天気が崩れそうな場合はお勧めできません。
そしてこの種類の塗料は必要箇所を塗り終わったら、保存方法に従って保存することで後日別の現場で使用することができます。
一方2液型は使う時に使う量だけ、必要塗装面積に応じて職人が自分で調合する必要があります。
硬化剤を使用しているため、残ったものを他の現場で使うことはできません。
ですが、硬化剤と調合されているため1液型よりも2液型の方が乾くのが早く、また硬化剤が主剤と科学反応を起こすことによって分子の結合強まり下地との密着性が上がり、耐久性も高くなります。
2つの違いを理解し、現場にあった塗料を選びましょう!
posted by ヤモリソウケン at 10:05| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2019年05月22日

地域密着型に依頼するメリット

1ae7df0208e50ceb8f847688cda8f151_s.jpg外壁塗装を検討する際、多くの人が悩むのがその依頼先です。
宣伝が活発で、大手ブランドの安心感があることから、全国展開のハウスメーカーを選ぶ人も少なくありませんが、地元に地域密着型の業者がある場合、そうした業者を検討することがおすすめです。
地域密着型の外壁塗装業者に依頼するメリットは、何といっても丁寧な施工とアフターサービスが期待できる点にあります。
地域密着型の業者というのは、当然ながら地元からの信頼が全てなので、品質の劣る工事やアフターサービスの悪さで評判を落としてしまえば、仕事ができなくなってしまいます。
また、地元の風土を知り尽くしているので、それに合わせて長持ちする塗料などを提案してくれる点も大きなメリットです。
費用面においても、大手のハウスメーカーの場合は外注や下請けを使う為、中間マージンが上乗せされてしまいますが、自社で一貫して行う地域密着型であれば、余分なコストがかからない点も魅力といえます。
外壁塗装は仕上がりだけでなくアフターサービスも重要なので、信頼できる地域密着型の業者を検討してみましょう。
posted by ヤモリソウケン at 10:21| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2019年05月21日

ツヤなし塗料のメリットとデメリット

3723c19d7ea900112a5deb49d83546d4_s.jpg外壁塗装で使われる塗料の中にツヤなしというものがあります。
まず、ツヤなし塗料のメリットは色が自然で落ち着いた雰囲気になり、上品で控えめな外壁の感じになり和風建築などに合うということです。
最近では、洋風でオシャレな戸建住宅に使用することが多くなってきていますので和風、洋風どちらにも合うと言えます。
また、塗ってから月日が経っても色が変化してもあまり違いがわからないなどがあります。
好みにもよりますが落ち着いた感じがいいと思うひとはこちらを選択したほうがいいとおもいます。
また、デメリットは、あまりにも自然なため塗り替えた感じがしなく汚れがつくと、目立ちやすいなどがあります。
また耐久性も低く、色の種類も少なめということがあります。
塗装技術が低いとムラがはっきりとわかってしまうため実績があり、技術力のある塗装業者に依頼することをおすすめします。
ツヤなし塗料の他にもツヤあり塗料もありますので気に入ったものを使用したほうがいいです。
これらのメリット、デメリットを踏まえ、ツヤなし塗料を使用するかどうか決めたほうがいいと思います。
posted by ヤモリソウケン at 09:59| Comment(0) | 塗り替え豆知識