2019年05月31日

屋根のカバー工法のメリットとデメリット

pop_1_04.jpg屋根をリフォームする際に、どのような方法で行おうか悩んではいませんか。
屋根カバー工法は、古いスレート屋根全体の上からそのまま新しい防水シートを敷いていきます。
さらにガルバリウム鋼板でカバー設置を行い、棟板金などの水切り金具を取り付けるといった簡単な工程になります。
古いスレートを撤去することが無いので、廃材の処分費用や撤去費用が掛からないこと・工事期間の短さがメリットに上げられます。
仕上がりが美しいので、屋根をきれいにすることで見た目がアップするところが特徴的です。
屋根が二重になることと同じなので、防音の効果も期待出来ます。
反面、二重になることで、屋根が重くなるので、耐震性に影響が出てしまうところはデメリットな部分になります。
また、次に雨漏りが起こった時などに劣化部分を見つけにくくいところがあります。
その際には、修理費用が高額になる傾向があるので要注意です。
古い屋根材には必ず雨水の水分が含まれているので、乾燥させることが出来ずに、屋根の下地まで腐食させてしまうこともあります。
メリット・デメリットを理解して、工事を依頼するようにしましょう。
posted by ヤモリソウケン at 10:17| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2019年05月30日

失敗しないツートンカラー外壁のポイント

thumb8_1.jpg外壁で家の印象は大きく変わります。
平凡でない、ちょっと個性的な家にしたかったらツートンカラーにするのも一つの方法です。
ではその場合、色の選び方や配置はどのようにしたらよいのでしょうか。
まず、二色が互いになじみやすい色である方が家全体として落ち着いた印象になります。

たとえば青と水色など同系色の濃淡であったり、あるいは片方の色をベージュやグレーなどのどんな色ともなじみやすい色にするなどです。
逆に、二色とも主張し合う色だと派手になりやすいので、とても個性的な目立つ家を望まれるのでない限り避けた方がいいでしょう。
また、色の配置ですが、上下で塗り分ける場合は、二色のうち、暗い色を下にもってくるのがポイントです。
上に暗い色を持ってくると、上の方が重たい感じになり、バランスの悪い印象になりがちだからです。
塗り分けとしては窓の周りの色を変えたり、ベランダ部分の色を変えるなどもあります。

また、色の割合は6:4くらいがバランス良く見えます。
5:5にするよりは、どちらかの色がメインとなるように多めにした方が、全体のイメージがまとまって見えます。
posted by ヤモリソウケン at 09:55| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2019年05月29日

外壁塗装をDIYでするデメリットとは

1f9fb4d5ee757dfdf0db4b8811591ab6_s.jpg外壁塗装をDIYするのは費用を安く抑えることができるなどのメリットがありますが、デメリットもあるのでよく理解をしておくことが大切です。
まず、仕上がりが職人ほど綺麗にならないという欠点があります。
塗装の経験などがあるという場合では別ですが、素人がいきなり綺麗に外壁を塗ろうとしても綺麗に出来ないので、どうしても仕上がりの面で職人に任せるよりも劣ってしまうのがDIYのデメリットとなります。
次に時間がとてもかかることもデメリットのひとつであり、基本的に一人あるいは協力してくれる人がいるにしても二人か三人での作業となってしまうので、家全体を塗り直すとなると何ヶ月もかかってしまうおそれがあります。
そして、最も大きなデメリットとしては高所での作業は転倒の危険を伴い、大怪我や時には命の危険にされされてしまうという問題があることです。
すべての場所が手の届く範囲での作業であれば、このような事故は起こりえませんが実際にはどうしても高所での作業が必要となってくるので、危険な作業をしなければならないというリスクが有るのもDIYのデメリットとなっています。
posted by ヤモリソウケン at 11:05| Comment(0) | 塗り替え豆知識