2019年04月24日

日本の住宅の寿命

121555306dbecf6e31a7d19ff2bb6d61_s.jpg最近は輸入建材や新しいタイプの建材を使用した住宅へリノベーションしたり、リフォームをするお宅が増えています。
この理由は戦後に建てられた住宅が原因であり、高度経済成長前後に建てられた住宅は建材や建築方法が現在のように改良されておらず急ピッチで大量生産のお安い建材を使用していたので長く持たないためです。
それと比べ、海外の住宅はツーバイフォー建築などの安定性は地震にも強く、使用している建材は自己メンテナンスだけで長く使用することが出来るのが特徴で海外の住宅はイギリスやアメリカで100年以上も持つのに対し、日本の平均は30年ほどという結果も出ています。
このように海外の住宅に比べ寿命が短い日本の住宅を維持するにはかなりのコストがかかるので、新しい建材や輸入建材などを使用しリノベーションやリフォームを行う方がよいでしょう。
また逆の立場で言うと古い建築方法の住宅は売却に出しても買い取られにくいということにもなります。
ですから売却をして新しい住宅を購入しようと予定されている場合、中古住宅は売却より建て替えをした方が経済的ということになります。
posted by ヤモリソウケン at 10:13| Comment(0) | 塗り替え豆知識