2019年04月30日

H様邸塗装工事完了です☆

保栖様 施工前.jpg完了後.jpg

H様邸は施工前と後では大きくイメージが変わりました!

工事前に、お施主様がカラーシミュレーションで色々試されて決定した配色です☆

爽やかな中にとても温かみを感じる配色で、私自身も試したことのない配色でしたが、足場解体後お施主様ととても満足できた仕上がりになりました☆

各ご家庭でできるカラーシミュレーションですが、とても好評です☆

気になった方はぜひご連絡下さい☆


posted by ヤモリソウケン at 18:20| Comment(0) | 施工実績

2019年04月26日

クラックって何?

nurikae_hibiware.jpgクラックとは、「外壁の表面に見られるひび割れ」のことを言います。
このクラックには大まかに2種類があります。
〇下地までダメージがない割れをヘアクラック
〇建物の構造的な欠陥によって発生する割れを構造的クラック
どちらのクラックも最初は目立ちませんが、経年劣化により顕著になってきます。
このクラックを放置すると雨水が内部に入り腐食する原因となります。
腐食が進行すると建物の躯体自体をダメにしてしまうことになります。
クラックを放置すると、建物本来の「防水性や耐震性」に影響を与えてしまいます。
特にクラック部分からの雨水が入り込むと、木造住宅であれば内壁木材をダメにする原因となります。
また湿気を帯びた木材は、シロアリの温床となり木材を更に腐食させることとなります。

そしてコンクリートであれば、鉄骨や鉄筋に浸透し、錆がでてしまい、鉄材をダメにして耐震性を低下させる原因となります。
クラックがあっても、防水耐用期間が経過していないからと油断をしていると簡単な修繕では対処できない事態にも発生します。
構造自体がダメになると、不動産資産価値を低下させます。
クラック発見時は、早急に対処する事をお勧めします。
posted by ヤモリソウケン at 10:24| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2019年04月25日

縁切りで使用されるタスペーサーについて

roof_engiri.jpgカラーベストなどの屋根材で塗り替えを行う場合はタスペーサーの設置が有効です。
タスペーサーを屋根と屋根の間に挿入して隙間をつくることで、隙間に入り込んだ雨水の排水が自然にできるほか、毛細現象による雨水の入り込みを防止します。
適度な隙間は雨水を排出させるために重要ですが、新築当時は十分空いていた隙間も時間と共に小さくなり、塗装替えをした場合になくなってしまう恐れもあります。
以前は塗装替えでもタスペーサーは設置せず、塗装後に皮スキやカッター等で隙間をつくっていました。
この方法だと手間がかかる上、せっかく塗った塗料を傷つけてしまう恐れがありました。

タスペーサーは屋根を傷つけないことに加えて、塗装工事全体の作業効率がアップし、施工を早くすることができます。防水というと隙間をつくらずに材料を密着させた方が防水効果は上がると思われがちですが、効果的な防水をするためには適切な位置に隙間が必要です。屋根に勾配さえついていれば雨水は自然に流れ落ちますが、へたに密着した隙間があると毛細現象により内部に侵入してしまいます。
屋根の塗装替えではこうした見えない部分の処理がもっとも大切です。
posted by ヤモリソウケン at 10:58| Comment(0) | 塗り替え豆知識