2019年03月19日

屋根の塗り替え時期の目安

c632770bf3606d0b52dd490b8af3a618_s.jpg塗替えの時期というのは環境であったり、屋根の素材によって異なるものですがスレート屋根は大体10年が目安となります。
期間はあくまでも目安であり、環境が悪ければこれよりも早くなることがありますし逆に塗装に優しい環境の場合には、もう少し塗装の時期を遅らせることもできます。
期間以外の目安としてはチョーキング現象が見られたら塗り替えのサインとなっていて、チョーキング現象というのは屋根の塗装面を触った時に、手にチョークのような白い粉が付着する現象のことを指すので定期的に屋根の塗装面を触ってみて劣化の度合いをチェックしてみると良いでしょう。
劣化がひどい場合は葺き替えとなってしまうことがあるので、できるだけ早めのサイクルで塗替えをしておくとそのようなことになることが少なくなり、長い目で見た場合に費用の節約につながるので、劣化のサインが見受けられたら程度が悪くなる前に塗り替えるようにしましょう。
屋根というのは建物の中でも特に、様々な影響が大きい場所であるため塗り替えなどの定期的なメンテナンスは欠かすことが出来ない部分となっています。
posted by ヤモリソウケン at 10:02| Comment(0) | 塗り替え豆知識