2019年03月08日

外壁の劣化により起こる現象は?

nurikae_choking.jpg住宅や建物は新築してから10年も経過すると、紫外線を浴びたり風雨に晒されている外壁塗装の劣化が進んできます。
外壁の塗装はデザイン的な要素もありますが、それ以上に建物を保護するバリア機能の役目があるのです。
この塗装の劣化状態を知り何時が塗替え時かを判断するには、どの様な方法があるでしょうか?
見た目による外壁塗装の浮きや剥がれにひび割れ、そして汚れやカビに藻などの発生があります。
しかし注意すべき事はチョーキング現象の発生です。
一見見た目にはなんとも無いようですが、手で触ると白い粉状の物が手に付きます。
これは外壁の塗装の劣化が進み、塗装自体が粉状になり手に付くチョーキングと呼ばれる現象です。
見た目にはなんとも無いようですので、見過ごしてしまう事があります。
このチョーキングを知るには時々手で触ってみて、白い粉が付かないかをチェックするようにしましょう。
住宅や建物を風雨や紫外線から保護するために、定期的にに外壁塗装の塗替えを行うようにしてみてください。
posted by ヤモリソウケン at 10:32| Comment(0) | 塗り替え豆知識