2019年03月08日

外壁の劣化により起こる現象は?

nurikae_choking.jpg住宅や建物は新築してから10年も経過すると、紫外線を浴びたり風雨に晒されている外壁塗装の劣化が進んできます。
外壁の塗装はデザイン的な要素もありますが、それ以上に建物を保護するバリア機能の役目があるのです。
この塗装の劣化状態を知り何時が塗替え時かを判断するには、どの様な方法があるでしょうか?
見た目による外壁塗装の浮きや剥がれにひび割れ、そして汚れやカビに藻などの発生があります。
しかし注意すべき事はチョーキング現象の発生です。
一見見た目にはなんとも無いようですが、手で触ると白い粉状の物が手に付きます。
これは外壁の塗装の劣化が進み、塗装自体が粉状になり手に付くチョーキングと呼ばれる現象です。
見た目にはなんとも無いようですので、見過ごしてしまう事があります。
このチョーキングを知るには時々手で触ってみて、白い粉が付かないかをチェックするようにしましょう。
住宅や建物を風雨や紫外線から保護するために、定期的にに外壁塗装の塗替えを行うようにしてみてください。
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2019年03月07日

【外壁色彩提案】カラーシミュレーション!

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posted by ヤモリソウケン at 09:59| Comment(0) | 塗り替えキャンペーン

2019年03月06日

人体に影響を及ぼす外壁って?

paint_01.png外壁塗装に使われる塗料は、現在では人や環境に優しいものになっています。
触ったり、口に入れたりしなければ、人体への影響は害がない程度で、水性塗料なら臭いも気になりません。
各メーカーでは、有害物質が少ない塗料を開発しており、シックハウス症候群や化学物質過敏症との関連が指摘されるVOC(揮発性有機化合物)が少ない低VOC塗料が増えています。
また、溶剤系より有害物質が少ない水溶性塗料が主流になっており、安全性がかなり高くなっているのです。
臭いに敏感な方やアレルギー体質の方は、水性塗料を使うのがよいでしょう。
気になる場合には、化学物質を一切含まない塗料もあるので、事前に相談することをおすすめします。
外壁塗装で使われる塗料には、顔料、添加剤、合成樹脂が含まれており、合成樹脂塗料の種類によって、アクリル塗料やウレタン塗料、シリコン塗料などと呼ばれます。
それぞれ水性と油性があり、油性塗料の方が耐久性が優れています。
posted by ヤモリソウケン at 10:28| Comment(0) | 塗り替え豆知識