2019年03月13日

シーリング材って何?

2015_JIO_n_2038_29_2.jpg建物の外壁や枠など色々な部分の継ぎ目や隙間に埋め込むように充鎮されているのがシーリング材と呼ばれるものです。
その働きは防水性・気密性の保持であり、一言でシーリング材と言っても様々な種類があります。
違いは成分はもちろんで、もう一つには硬化に大きな差があります。
湿気効果型と、その逆の乾燥効果型、内部が硬化しない非硬化型、主剤と硬化剤が別々になっており合わせることで化学反応を起こさせる混合反応硬化型など特徴も異なり、使用する場所に応じて使い分けをします。
またシーリング材は外壁に使われている印象が強いですが、実は外壁だけでなく屋根にも使用されており、その耐久性を強化させる働きを担っています。
具体的には屋根の板金部分に使用されていることが多く、特に頂上部の板金は風に対する抵抗を持たせるため継ぎ目をシーリング材で埋めるといったことが多いです。
こうしないと板金部分が風を受け続けたとき、浮いてきてしまうことがあるからです。

また屋根部分では雨漏りや瓦のずれを補修するのもこのシーリング材を用いて行うことが多いです。
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2019年03月12日

外壁塗装業界の現実

6e943b905449dc05e41d2c448de75d3b_m.jpg外壁塗装というのは、建物のメンテナンスには欠かすことのできないものとなっていますが、欠かすものができないのを良いことに、不安を煽って不必要に高い料金をせしめる業者が存在しているのが現実となってしまっています。
一般の方たちは外壁塗装の業界のことを詳しく知りませんから、相手に不安を煽られるような迫り方をされるとそれが本当かと思ってしまって、高額な工事の契約を結ばされてしまうということも後を絶ちません。
また、その逆に低料金での塗装工事をうたっておきながらその実態は手抜き工事でコストを削減しており、アフターケアもなしに工事が終わったらそれっきりという業者も存在していて、このような業者を利用してしまうと安物買いの銭失いとなってしまいます。
もちろん、良心的な業者もたくさんいてそのような業者に依頼をすれば、素晴らしい外壁塗装をしてもらうことができるので、外壁塗装をする時にはしっかりと業者の評判であったり、信頼できる相手かを見極めて依頼をするようにすると安心です。
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2019年03月11日

みんなが知らないペンキの種類

nurikae_time.jpg外壁用のペンキには、アクリル塗料とウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料の4種類に分類されますが、各ペンキに対して光触媒やセラミック、鉛の化合物などを加えて付加価値を加えた物もあります。
アクリル塗料は、合成樹脂を主成分とする透明の塗料であり、軽くて強く低価格為に重ね塗りが出来るメリットでしょう。
ウレタン塗料は、プラスチックや鉄板、トタンなどの密着性能に優れている事から外部鉄部塗装などに使用されています。
シリコン塗装には、数百種類のシリコン塗料が市販されており、塗装業者の使うシリコン塗料により大きく見積もりが異なりますが、一般のお客様はシリコン塗料の性能や特徴を知らないので、見積もりの金額だけで業者を決めてしまい失敗するケースが1番多い塗料です。
シリコン含有率が、高い塗料を使用している業者を選択する事をお勧めします。
フッ素塗料は、市販化された当時は高価な為にあまり一般住宅に使用されるケースは少なかったのですが、 現在では数多くの一般住宅に使用しているのです。
フッ素塗料は、シリコン塗料同様にフッ素樹脂の含有率の多い塗料の方が高耐性があります。
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