2019年03月29日

水性塗料と油性塗料の違い

paint_02.jpg外壁塗装に使う塗料には、アクリル系塗料やウレタン、シリコン、フッ素など素材によって様々な塗料がありますが、それぞれに水性塗料と油性塗料があります。
水性塗料の主成分は水で、油性塗料の主成分はシンナーなどの有機溶剤だという違いがあります。
大手メーカーは水性塗料をよく使いますが、それぞれメリットがあります。
水性塗料は無臭で保管するときにも特別注意を払う必要がありませんが、油性塗料は臭いがきついので、人によっては頭痛や喉痛を引き起こしてしまうことがあるので取り扱いに注意が必要です。
そして水性塗料の方が油性塗料に比べて値段が安いというメリットがあるので費用を削りたいのなら水性塗料ですが、耐久性を求めるのなら油性塗料の方がおすすめです。
油性塗料は耐久性に優れた性質を持っているので、雨水が汚れにも強く、外壁との密着性が良いので長い期間美しさを保つことができます。
耐久性と値段のどちらを取るかによって水性塗料と油性塗料を選ぶといいですが、近年は臭いが少なく管理が簡単な水性塗料の耐久年数も高くなっているので、水性塗料の方が多く使われています。
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2019年03月28日

安い塗料は何がいけないの?

3723c19d7ea900112a5deb49d83546d4_s.jpg安い塗料というのは安いだけの理由があり、耐久性が低いことが問題となってしまいます。
代表的なものにアクリル塗料があり、これは塗装をしてもすぐに劣化して何回も塗り替えをしなければいけないため、結果としてその分工賃がかかってしまうことになります。
塗料がいくら安くなったとしても、工賃が割安になるわけではありませんから、何回も塗り直しをすることになると長期的に見ると割高となってしまうことがあります。
そのため、安いという理由だけで塗料を選ぶと逆にお金がかかってしまいますから、安い塗料は避けたほうが費用の面では得することができます。
ただし、安い塗料が必ずしも悪いのかというとそのようなこともなく、数年の内に引っ越しをするかもしれないといったものであったり、建て替えをするかもしれないけどもどうなるかわからないといった場合には、安い塗料を使用して一時しのぎをしてはっきりしてからどうするか決めるということもできますから、様子見をするためにできるだけ費用を抑えたいというときには適しているので、状況に合わせて選ぶことが大切です。
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2019年03月27日

外壁塗装で近隣トラブルになる原因は?

51eb07af9b60537a221599db965f2882_l.jpg外壁塗装というのは施行前に挨拶をしないとトラブルになることが多いものであり、ひと声かけておくのそうでないのとではトラブルのなりやすさが大きく変わってきます。
外壁塗装というのはまずにおいがきついので、そのことでクレームが入るということは少なくありません。
これも事前の説明があれば、納得ができるものですが説明もなしにいきなり塗装が始まるとトラブルの原因となるので挨拶をすることによってトラブルを回避することができます。
両隣の家などには塗料の飛散ということも考えられるので、万が一塗料が飛散してしまった場合であっても事前のひと声かけておくことによって大きなトラブルを未然に防ぐことができます。
外壁塗装をするときには業者の車が邪魔になることもあり、この辺りも事前の説明がないと大事になりやすいだけに、とにかく事前の挨拶というのは重要な事になります。
塗装工事が無事に終わったとしても、近隣住民との間にしこりができてしまえばその後の生活に支障が出てしまうことがあるので、外壁塗装をする前にはしっかりと周辺住人に挨拶をして回るようにしましょう。
posted by ヤモリソウケン at 09:53| Comment(0) | 塗り替え豆知識