2019年02月26日

屋根のリフォームを検討するタイミング

201401_k_t_work2.jpg屋根のリフォームを検討するタイミングは、屋根の様子を詳細に見ることで判断することができます。屋根は常に紫外線や雨風にさらされていますので、経年劣化は免れません。
劣化すると、屋根材の退色、色褪せを起こします。
さらに時間がたつと、雑草やコケが生えてきますから、この時点を目安にリフォームを検討し始めましょう。そのままメンテナンスをせずにほうっておくと、屋根に割れやずれ、ヒビが入ります。
ヒビの間から雨水が溜まってしまい、内側にしみ込むと、家の中に湿気が溜まってしまいます。湿気が溜まると建築資材が腐食するなどの被害があるので、かなり要注意です。
その状態からさらに劣化が進むと、屋根の塗装がはがれたりゆがんだりします。
屋根材がうねっているのは、とても深刻な症状ですから、すぐにでも屋根のリフォームをする必要があります。
屋根は小まめにメンテナンスをしていれば、大掛かりな修繕は必要がなく、経済的にも効率的です。
posted by ヤモリソウケン at 10:39| Comment(0) | 塗り替え豆知識