2019年02月18日

イメージ通りの色で外壁塗装をするために

colorsimulation_PR.jpg外壁の塗装で最も悩むのは、何色で塗装を施すかという点だと思います。
色によって住宅のイメージはがらっと変わり、明るくもなればシックな雰囲気にもなります。
しかし、色見本などで塗装する色を決めた場合、実際に塗装されたものを見ると想像していたイメージとは違うという問題が起きることがあります。
これには色の面積効果が大きく関係しています。
色は面積の大小によって見え方が違い、面積が大きくなるにしたがって明るい色はより明るく、暗い色はいっそう暗く見えます。
そのため、色見本と実際に塗装された外壁では受けるイメージが変化してしまうのです。

こうしたイメージのズレを少なくするためには、色見本だけでなく実際に塗装された場合に、どういう外観になるかを考える必要があります。
色彩計画ツールでは、実際にご自宅の写真を撮影して画像を送ることで、イメージする色で塗装した場合のシュミレーションを行うことができます。
晴れた日に外に出て、サンプルを確認すれば施工後の状態をより現実的にイメージすることが可能です。
posted by ヤモリソウケン at 10:28| Comment(0) | 塗り替え豆知識