2019年02月19日

屋根防水、少しでも長持ちさせるには?

bousui_02.jpg屋根防水は、建物を雨や紫外線などから守る役目を果たしています。
防水機能がきちんと保たれていないと、建物の寿命を縮めてしまうことになるので定期的なメンテナンスが重要になります。
屋根防水には様々な工法がありますが、一般的な寿命は10年から15年といわれています。
この屋根防水を長持ちさせるには定期的に屋根の点検を行い、変色や亀裂が生じていないかどうかといったチェックをすることが大切です。
人気がある防水方法の一つに、ウレタン塗膜防水と矢ばれるものがあります。
改修工事の際などで施工件数が増えていて、シート防水に比べ複雑な形状でも施工可能なことから最もよく使われる工法といえます。
防水面に継ぎ目がないので、ムラなく防水層を形成することが可能です。
防水層を保護するトップコートを再塗装することで、長期にわたって紫外線等による建物の劣化を防ぐことができます。
耐久年数としては、15年程度の防水性能の保持することが可能です。
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2019年02月18日

イメージ通りの色で外壁塗装をするために

colorsimulation_PR.jpg外壁の塗装で最も悩むのは、何色で塗装を施すかという点だと思います。
色によって住宅のイメージはがらっと変わり、明るくもなればシックな雰囲気にもなります。
しかし、色見本などで塗装する色を決めた場合、実際に塗装されたものを見ると想像していたイメージとは違うという問題が起きることがあります。
これには色の面積効果が大きく関係しています。
色は面積の大小によって見え方が違い、面積が大きくなるにしたがって明るい色はより明るく、暗い色はいっそう暗く見えます。
そのため、色見本と実際に塗装された外壁では受けるイメージが変化してしまうのです。

こうしたイメージのズレを少なくするためには、色見本だけでなく実際に塗装された場合に、どういう外観になるかを考える必要があります。
色彩計画ツールでは、実際にご自宅の写真を撮影して画像を送ることで、イメージする色で塗装した場合のシュミレーションを行うことができます。
晴れた日に外に出て、サンプルを確認すれば施工後の状態をより現実的にイメージすることが可能です。
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2019年02月15日

外壁塗装の手順について?塗装までの流れ?

152a47a68a90b97ce4f12ba0cf9de519_s.jpg外壁塗装を行う際にはいきなり塗料を塗り始める訳ではありません。
段階を重ねてようやく本格的な塗装を行う事ができるのですが、流れとしては最初に足場を作り、飛散防止ネットで建物を覆う事になります。
高いところですと足場が必須ですし、作業中には古い塗装の塊や汚れが剥がれて落ちますので飛散防止ネットが必須です。
続いて高圧洗浄作業で建物の汚れを落としていきますが、汚れ落としの作業はとても大切です。
完全に古い塗料を剥がさないと下地作りの支障になってしまいますので、いかに完全に汚れを除去するかが良い施工ができるかどうかのポイントと言えます。
そして下地を剥き出しの状態にしたら、下地となる外壁の欠損、ひび割れなどを補修します。
こうした欠損やひび割れなどをしっかりと発見する為にもきちんと洗浄作業をしなければならないのです。
その後は外壁を乾燥させ、養生シートで覆って本格的な塗装を開始する事になります。

このような準備を疎かにするようでは質の良い施工はできませんので、下準備に力を入れるかどうかが良い業者と悪い業者の分かれ目になるとも言えます。
posted by ヤモリソウケン at 09:44| Comment(0) | 塗り替え豆知識