2019年01月28日

雨漏りの確認ポイント

amadoi.jpg雨漏りは住宅に深刻なダメージを与えかねません。
壁にカビが生えている、サッシまわりが濡れている、というようなことがあれば、どこかで雨漏りしている箇所がないかを確認しましょう。
壁のカビは、風通りの悪さや、長期の間、換気をしていない部屋などで起こることもありますが、生活している部屋の中でカビが生えるということは少ないです。
小さな雨漏りが起こっているかもしれませんので、早い段階で雨の日に確認をしましょう。
サッシまわりが濡れている場合も、冬の暖房による結露は別として、びちゃびちゃと濡れている場合は、施工時の窓まわり工事が不十分で雨漏りをしている可能性があります。
また、壁が濡れていることがある、クロスに染みがある場合は一目瞭然で雨漏りであることがわかりますが、こういった現象が見られる場合、住宅の内部へ完全に雨が侵入してきている状態です。
なので、放置すれば住宅を支える資材の腐りや家財道具へも影響を与えることになります。
雨の日に確認するのはもちろんのこと、晴れの日に屋根へ水を撒くなどして、早急に問題の箇所をつきとめ、修理についてご相談ください。
posted by ヤモリソウケン at 10:40| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2019年01月25日

塗料が劣化する原因

1f9fb4d5ee757dfdf0db4b8811591ab6_s.jpg塗料が劣化する原因としては、紫外線、気温、湿度、酸性雨、飛散物による接触が大きな理由でしょう。
塗装面は常に外気にさらされて、極めて過酷な環境に耐えていることになります。
紫外線によって塗料の組織が破壊されると、塗装面が無防備な状態になるのです。
ひび割れなどの問題を発生させて、家の躯体にダメージを与えやすくなります。
塗料が劣化すると塗膜は光沢を失って変色、退色が目立つようになっていくのです。
見た目が悪くなるだけでなく、塗装の機能が衰えることも問題になります。
そのため、定期的な塗り替え工事を繰り返していくことが大切です。
塗料の種類や気候などの環境によって塗り替え時期は変わりますが、対策は早めにしておいたほうが安心でしょう。
まだ大丈夫そうであっても、塗装が思ったよりも傷んでいることがあります。
前回の塗り替えからある程度の年月が経過している場合には、検査をしてもらうことも賢い方法です。
塗料の劣化具合に考慮して、塗料の種類を次回の工事で変えることもできます。
posted by ヤモリソウケン at 15:47| Comment(0) | 塗り替え豆知識