2019年01月30日

アパート塗り替え (横浜市南区Kハイツ)

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外壁:クリーンマイルドシリコン
屋根:ヤネフレッシュSi
posted by ヤモリソウケン at 11:45| Comment(0) | 施工実績

大規模修繕工事で気をつけるべきポイント

043602-21077c_1_273470.jpgマンションも新築してから年数がたってくると修繕の必要が出てくるようになります。

住人が快適に暮らせるように考えて、修繕工事を進めていくようにするといいでしょう。

マンションの大規模修繕工事の場合考えなくてはならないのが、防犯対策や臭い、騒音、ホコリなどの対策などがあります。
これらに気を配っておかなければ、住人からのクレームが出てしまうことになるからです。
修繕工事をする際には、危険な作業がある場合、住人を近づけず、事前に住人に告知をしておくようにしなくてはなりません。
作業時に住人を巻き込んでしまうような事故が起きてしまえば大変ですので、事前に告知しておくことはとても大切です。
事前に告知をしておくことは、事故やクレームを避けることにもつながりますので、スムーズに工事を進めていくことが出来るようになるります。
工事がスムーズに進めば、予定よりも短期間で工事を終えることも出来るようになり、住人のストレスの減少にも繋がるのです。
posted by ヤモリソウケン at 10:16| Comment(0) | 塗り替え豆知識

2019年01月29日

クラックの原因

201412_k_a_2.jpg住宅を購入してしばらくすると、どこかに問題点が出てきますが、その問題点の一つにクラックが発生することがあります。
クラックとはひび割れのことで、築30年、築40年の古い住宅ではコンクリートやモルタルにクラックがあることが多いのです。
ただ、必ず古い住宅にクラックが発生するとは限らず、クラックは新築2〜3年で出来ることもありますので、気になる場合は一度点検してみるとよいでしょう。
クラックの原因は、自然災害、例えば大きな地震が起こった時にできる場合もあります。

特に自然災害がなければ、コンクリートやモルタルに含まれる砂に原因があることが多いのです。
もし、クラックを修理もせずにそのまま放っておくと 雨水が浸入してクラックを広げ、家の寿命を縮め、修理代の何十倍ものお金がかかることも十分に考えられます。
修理をする場合は、モルタルのクラックであれば外壁業者に問い合わせる必要がありますが、コンクリートのクラックの場合は、下地処理業者に問い合わせるべきです。
posted by ヤモリソウケン at 10:52| Comment(0) | 塗り替え豆知識