2021年04月28日

塗料選びは重要です

3723c19d7ea900112a5deb49d83546d4_s.jpg外壁塗装は、家の美観を保つだけでなく、雨風や紫外線にさらされ経年劣化した部分を補修する役割があります。
劣化した部分をほうっておくとひび割れを起こし、その間から雨水がしみ込んで湿気をためてしまいます。
そうなると家を作っている建築資材が腐食し、家そのものが劣化してしまいます。
家の寿命を延ばすために、定期的な外壁塗装は必要です。
外壁塗装で使う塗料は、アクリル樹脂塗料やウレタン樹脂塗料もありますが、近年はシリコン樹脂塗料が主流になっています。シリコン樹脂塗料は、塗膜に光沢があって柔らかさがあるので、耐久年数も長いのが魅力です。また、水溶性塗料と油性塗料でも使い方や効果も違うので、どちらを選ぶのか検討する必要があります。水溶性塗料は値段が安く臭いがほとんどないのが魅力で、油性塗料は水溶性塗料よりも値段が高くなりますが、雨水や汚れにも強く耐久性に優れていて、塗料密着が良いのが魅力です。適切な塗料を選んで、家を大切にしましょう。
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ローラー塗装のメリット・デメリット

201406_k_t_6_3.png外壁の塗装を行う場合に、その塗装方式は大きく分けて2つあります。
ローラーを使ったものとコンプレッサーを使用した拭き付け塗装です。
それぞれ、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
まず、ローラー塗装には吹き付けに比べ飛散が少なく、塗料に無駄がないことが挙げられます。
飛散が少ないので、通路が狭い住宅密集地に向いているのです。
多少凹凸のある壁面でも厚手のスポンジや毛足の長いローラーを使うことで対応できますし、厚塗りも容易に行えます。
デメリットとしては完全に人力で行いますので時間がかかることから工賃も割高になりやすい事が挙げられます。
また、仕上げの模様は多くは望めず、拭き付け方式とは異なりリシン模様や石目調などの多様な柄付けには対応できないので比較的単調な仕上がりになってしまいます。
一方拭き付け塗装は職人の技術次第でムラができやすいですが、職人の技術次第でさまざまな模様を仕上げることも出来ます。
そして何より、工期が短いのが最大の特徴です。
デメリットとしては、塗料の半分ほどしか付着しないので塗料代金がかさむことです。
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2021年04月27日

外壁塗装…どれくらいの期間でできる?

1555359ff253f3da2cea9446c321567e_s.jpg一戸建て住宅に長年住み続けるのであれば、そのメンテナンスについても考えなくてはいけません。
新築から5年目ぐらいのうちはほとんど故障や劣化は見られませんが、10年、15年と経過するうちにあちこち劣化し始めるため、メンテナンスの計画やメンテナンス代もあらかじめ貯めておかなければならないのです。
メンテナンスの一つに外壁塗装があります。
もし、近いうちに外壁塗装をしなければならないとすれば事前に基本的な知識を身に着けておく必要があります。
なぜなら、世の中には優良な業者がある一方で、悪質な業者も跋扈しているからです。

まず、外壁塗装おきの金額は通常80万円から120万円ぐらいを目安に考えておいたほうがいいでしょう。
塗装の期間は職人人数と塗装範囲で決まります。
平均的な30〜40坪ほどの4LDKの一戸建てはおよそ8日〜12日間はかかると考えるべきです。
なぜなら、マスキングや高圧洗浄、下地処理、中塗り、上塗りなど複数の工程を経てようやくしっかりとした塗装が完了するからです。
ですから、もし1週間などで終わると言われれば、注意してください。
手抜き塗装の可能性が高いのです。
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